コンピュータとインターネットのセキュリティ

セキュリティが大切というのは、漠然と理解していても、その方法について正しく理解している人は少なかったりします。
最近は、コンピュータも私たちの生活に密接に関係しているため、セキュリティも身近になってきたと思われがちですが、実際のところはそうでもありません。
セキュリティについて今だに知識がなくて、市販されているセキュリティソフトに依存していたり、パソコンのおOSを更新さえしておけば大丈夫と思っている人もいます。
セキュリティについて本当に考えるのであれば、正しくセキュリティの方法について知ることが大事です。
住宅の防犯対策と同じように、コンピュータやインターネットのセキュリティについてもう一度真剣に考えてみましょう。

大切な家族を守る為、ホームセキュリティを強化しよう

近年さまざまな犯罪が増加しており、いつ自身が危険に巻き込まれるかわからない世の中になりましたね。私は大丈夫なんて思わずに、大切な家族や家を守るためホームセキュリティを簡単に強化する方法をお教えします。
まずおすすめしたい防犯アイテムはセンサーライトです。センサーライトとは人や動くものが近づくとセンサーで察知し、周囲を照らす照明器具となります。これを設置することで、光により侵入者の存在を家の中や近所から確認することが出来るのです。さらに、人に気付かれるという危機感から侵入者の犯行を断念させる効果もあります。ホームセンター等にて簡単に手に入る商品ですので、防犯強化を検討している方にとてもおすすめの商品です。
また、比較的手に入りやすい防犯アイテムとしておすすめしたいのが防犯砂利です。さきほどのセンサーライトは光により防犯を行うアイテムでしたが、この防犯砂利は音で犯罪を防ぐアイテムとなります。防犯砂利を家の周辺、主に窓等侵入経路のある場所に敷くことで砂利を踏む音が響き、家の中からすぐに犯罪に気付くことが出来るのです。こちらの商品も砂利に踏み入れた音の大きさで侵入者の犯行を断念させる効果が高いと言われています。
いかがでしたか。今回おすすめした2つの商品は、比較的安価でありながら手に入りやすく設置も簡単な物となりますので、防犯対策としてすぐに実践できるかと思います。犯罪から身を守るために万全の状態を整えておきましょう。

簡単にできる防犯対策とは

住宅に侵入されることによる被害を防ぐための防犯ですが、ホームセキュリティーを設置している家は泥棒から嫌われます。
侵入したら音が鳴る、警備員が来るということで、難易度が高いからです。
しかしコストがかかりますし、もう少し手軽に防犯対策をしたいと考える人が多いでしょう。
そういった人にお勧めなのが、窓に補助鍵を設置することです。空き巣が侵入する経路として窓からの侵入というケースが多く、補助鍵を設置してあることによって
侵入に手間がかかるのを避けるためにあきらめるのです。
簡単に取り付けることができ、防犯効果が高いのでお勧めです。
また1階の窓はしっかりと施錠をしているけれども、2階以上になると安心感もあり、窓の施錠を忘れて出かけている人も多く、そこから泥棒が侵入するケースも
多いです。2階以上であったとしても、雨どい、排水パイプ、排水溝などをつたって侵入をすることが可能なのです。
3階以上のマンションの場合には、ベランダの窓から侵入というケースが多いようで注意が必要です。
戸建住宅の場合には、一階の敷地部分に防犯砂利を置くこともおすすめです。泥棒は音が出ることを警戒しますし、砂利を踏むことで音が鳴ることで、周囲が気になり
侵入をあきらめることもあります。
空き巣が多い時間帯は朝10時〜12時と言われており、その時間は特に被害ケースが多いので、外出時には十分に気をつけましょう。

家庭内でできる防犯対策

家庭でできる防犯対策として、泥棒の進入経路をしっかり対策するのが重要です。過去の空き巣進入経路データを見ると、60%以上が窓からの進入です。
窓の施錠をしっかりしても、ガラスを割って進入するケースがあるので、防犯フィルムを貼って強化するか防犯ガラスにするなどが効果的です。また、鍵は最低2カ所に取り付け、センサーライトや振動に反応するブザーなどの設置も大切です。
戸建ての場合、家周りの対策も大事なポイントになり、外部から見えない作りにするのは避けるのが無難です。泥棒に隠れるスペースを与えることになるので、木などを家の周りに植える際は隙間を開けるなどの工夫が必要です。
家の敷地内で死角になる場所には、砂利を敷いておくのも効果的です。進入者がいた場合足音が聞こえることや、音が出るのを警戒して進入を抑止することができます。
進入経路として玄関の対策も大切で、鍵は最低2カ所以上設置して、サムターン対策の鍵を付けることがより防犯効果を高めます。玄関ドアにガラスがはめ込んである場合は、防犯ガラスにするなどの対策が必要です。
ドア以外には、センサーライトの設置や防犯カメラの設置などはかなり効果があります。予算により防犯カメラを本物にするか、ダミーカメラにするか変わりますが、1番は実際に可動する防犯カメラです。
自分で購入するか警備会社に依頼するか、方法は幾つかありますが、その防犯効果は高いので予算に合わせた設置が大切です。